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社員ブログ其の九 京都府長岡京市のマンション屋根防水工事 改質アスファルト防水 常温トーチ工法

投稿日:
2020年4月25日

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こんにちわ リスペックの楠本です。

社員ブログ第二回目ということで、今回は現在施工させてもらっている

屋上アスファルト防水、常温トーチ併用工法の紹介をしていきます

施工前屋根写真

 

使用している材料メーカー日新工業でカタログがこちらです。工法はESA-120です。

https://www.nisshinkogyo.co.jp/kenchiku/pdf/custom_ee.pdf

特徴は、粘着とトーチバーナーを併用し改質アスファルトシートを溶融してルーフィング同士を一体化させます。

通常の常温工法よりも、一手間加えることで、よる強固で水密性を飛躍的に向上します。

 

②まずマルエスシーラーという下地活性剤を塗布し、劣化したした下地の接着性を高めます。

写真がなくてすみません。トホホ。

③EFルーフBFという下張り材を剥離紙をめくり、水下から順に張っていきます。シート防水工事の鉄則ですね、水下から水上に順に張っていくのは。

④立上りも同様EFルーフBFを張り付けていきます。このときも水下から水上に張っていきます。

⑤カスタムサンドという砂付きルーフィングを平場、立上りの順に張っていきます。

⑥最後に仕上げの保護塗料を塗って完了です。

 

まだ施工中なので、続きの工程写真は次回にUPさせていただきます。

各所の急所となる部分なども取り上げて見ようと思います。

ではまた次回まで安全重視でコロナに負けず作業をさせてもらいます。

 

 

 

 

 

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