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社員ブログ其の十   大阪市内で屋上ウレタン防水通気緩衝工法

投稿日:
2020年5月12日

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こんにちわ リスペックのイクメン浅野です。

最近携帯アプリゲームのCODにハマっています。休憩中など、同僚と一緒にゲームで敵を倒すのが楽しくて、最近のストレス発散にしていますWWW

ぜひ視聴者の皆さんもPLAYしてみてください。荒野行動をやっている方なら気にいると思います。

 

さて今回の工事の紹介は

大阪市内で施工中の屋上ウレタン防水通気緩衝工法です

材料は田島ルーフィングのオルタックエースと自着シートはオルタックシートWSを使用しています。

カタログがこちら

https://tajima.jp/digitalcatalog/data/oltacace/#page46

 

まず現状がこちら

こびりついた汚れを除去するために高圧水洗します。

 

凸凹をなくし、プライマー、通気シートの密着を向上させるため、下地補修をします。

下地補修材は菊水化学のカチコテSPを使用します

カタログはこちら https://www.kikusui-chem.co.jp/pdf/products/catalog/cat_12cko_16-2.pdf

素地のガサガサを消すのに丁度いい厚みで施行出来ます。

 

下地補修材がしっかり乾燥したら、プライマーを塗布していきます。

密着工法でしたら、つぎにウレタンの材料を流していくのですが、今回は通気緩衝工法なので、オルタックシートWSという自着シート(通気シート)を張っていきます。

なぜ?通気緩衝工法を選定しているかというと密着工法で施行するとコンクリートに含んだ水分が後々蒸気となって出てきて、(蒸気は逃げ場をさがして上に上に上がってきます)膨れやすい為、通気シート張ってから施行します。このシートは半分は密着し半分は密着してない為、湿気が出てきても密着してないとこを通り、脱気筒から外に出るので湿気による膨れの心配が大幅に無くなります。(100%膨れないわけではない)

それからウレタンの厚み立上がり2mm平場3mmの厚みをつけます。2mm、3mmの厚みを付けることによって大幅に耐久性がアップします。

指で押すと弾力があり、しっかりと厚みが確保されて、強い防水だということがはっきり違いが分かると思います。

ウレタンの厚みが薄い場合は、防水の耐久性で劣ります。

今回はここまでです。

 

次回は、ウレタンを流していく所をアップしていきますので、お楽しみにーww

 

 

 

 

 

 

 

 

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