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社員ブログ 大阪市の屋上でウレタン防水工事 続編

投稿日:
2020年6月19日

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こんにちわ リスペックのイクメン浅野です。

先日、緊急事態宣言が解除されたので、今年から入社した社員の歓迎会をやっとできました。

社長と外注さん含め、10人ほど集まってくれました。

やっぱり、お酒と酒のあては最高ですね。お腹いっぱい、モチベーションも上々です。コロナでまだまだ、控えめな僕たちですが、こういう場に気にせず行ける日が早く戻ってきてほしいですねwww

 

 

今回は前回の続きを書いていきます。

大阪市の屋上でウレタン防水通気緩衝工法の防水工事

 

下地補修材がしっかり乾燥したら、プライマーを塗布していきます。

密着工法でしたら、つぎにウレタンの材料を流していくのですが、今回は通気緩衝工法なので、オルタックシートWSという自着シート(通気シート)を張っていきます。

なぜ?今回の防水工事は通気緩衝工法を選定しているかというと密着工法で施行するとコンクリートに含んだ水分が後々蒸気となって出てきて、(蒸気は逃げ場をさがして上に上に上がってきます)膨れやすい為、通気シート張ってから施行します。このシートは半分は密着し半分は密着してない為、湿気が出てきても密着してないとこを通り、脱気筒から外に出るので湿気による膨れの心配が大幅に無くなります。(100%膨れないわけではない)

それからウレタンの厚み立上がり2mm平場3mmの厚みをつけます。2mm、3mmの厚みを付けることによって大幅に耐久性がアップします。

指で押すと弾力があり、しっかりと厚みが確保されて、強い防水だということがはっきり違いが分かると思います。

ウレタンの厚みが薄い場合は、防水の耐久性で劣ります。

今回はここから

 

しっかり乾燥したら、通気緩衝シートを張っていきます。自着シートとも言います。

貼る際に、歪まず浮き無いよう、転圧ローラーで転圧し、シートを十分に密着させます。

こんなの

次にジョイントテープを貼り、シートの隙間に材料が流れ込んだり、シートのジョイント部分のめくれを防ぎます。

脱気筒を取り付け

下地に滞留した水分を逃がす為の装置です。

シートの端部にメッシュシートを貼り、端部の強度を高めます。(貼らないと建物の揺れに耐えきれず、数年後防水層が破断します)

ウレタン防水の材料を流していきます。2回流してから、硬化するまで待ちます。ほとんどの場合、翌日に次の工程に移ります。

最後にトップコートを塗布します。

今回は水性のトップコート(ミネラコート)というのが指定されていましたので、層間プライマーを塗布して、同じく乾燥させてから、2回塗布して完了です。

 

 

 

 

 

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