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ウレタン防水

【ウレタン防水】バルコニーからの雨漏り!?奈良県のお客様の話

投稿日:
2018年6月25日

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こんにちは^^  リスペックの山本です。

ホームページを開設しブログを始めて3ヶ月、
最近ではありがたいことに、
問合せを頂戴する機会も増えました^^

 

「少しでもお客様のお役に立てるように」と、
防水工事についてブログで伝えておりますが、
早くも問合せを頂いてほんとに感謝しております。

 

相談に遠慮は無用です。
お気軽にお問い合わせくださいね^^

 

ビルトインガレージの天井から漏水?

 

今回のお話は先日にお伺いした、
奈良県にお住まいの お客様宅で施工した防水工事です。

 

お客様の話を聞けば、
以前にこちらの施主様がご自身で、
ガレージの上ののバルコニーを修繕し、
その時にモルタルで補修したとのことでした。

 

(このモルタル補修が仇となりました…)

 

そのモルタルが下地にがっちりくっついて、
なかなか剥がれないのです。。

 

仕方がありません。

 

当初の契約内容は「ウレタン防水のメッシュ工法」でしたが、
そのまま施工しておくと、
“ある危険性”が想定される為、
急遽、施工内容を提案させてもらったのです。

 

“ある危険性”とはいったい?

 

“ある危険性” ちょっと含みを持たすような言い方ですみません(^-^;
“ある危険性”とは2のリスクが想定されます。

 

1つは、中途半端に剥がれてしまった モルタルの下地の跡が出てしまうこと。
もう一つが、水たまりがひどい状況になる 恐れがあることでした。

 

そのような理由から、
当初の「ウレタン防水のメッシュ工法」を急遽、
「通気緩衝工法」に変更したのです。

 

施工のチェンジはもちろんサービスですよ^^
これは我々職人の心意気!

 

「通気緩衝シート」を敷く事によって、
下地の不陸はかなり軽減されました。

 

不陸(ふりく) 平らでなく凹凸があること。切取り.盛土などの路盤面が平らでない場合、または打設したコンクリートの上端が平らでなく、凹凸がある場合など不陸があるという。

 

 

※ 耐久性を上げる時の豆知識※

 

これは知っておくとお得な情報です。
理想すべき工事は、
セメントモルタル等で 不陸調整をしてあげるとベストです。

 

効果としては水勾配が良くなります。
つまり、水の流れがズムーズになることで、
水の溜りが無くなり、 建物への負担は軽減されるのです。

 

しかし、、

 

やっぱり工事費用は結構かかるのですね(^-^;
こちらの判断を決めるお客様です。
私たちは無理を強いることはありません。

 

こんな時にお客様を言葉巧みに「口説く」ような業者がいるから、
防水工事はいつまで経っても、
懸念の対象になってしまうのですね。残念です。

 

私たちは違います。 お客様ファーストの職人集団です。

 

お客様に理想の工事を提案しつつも、
お客様が望むことを第一に考えます。

 

今回はコストを優先し勾配調整は見送ることにして、
「できる限りの施工内容」でと、
お客様からのご要望をお伺いしました。

 

まだまだ知られていない防水工事

 

今回のお話でもあったように、
ウレタン防水の「メッシュ工法」を「通気緩衝工法」に 変更することもあります。

 

これは実際に現場を見てみないとわからないことがどうしてもあるのです。

 

思った以上に傷みが進んでいる場合は施工内容を変更して、
耐久性や将来性を優先に考え、
質の高い工事を提案する場合もあります。

 

逆に、思った以上に状態が悪くない時にはコストをかけずに、
当初予定していた工事よりも、
ずいぶん安価で収まる事例もたくさんあります。

 

また、今回のお客様宅のように、
職人の心意気で実際にかかるコストを
サービスしてくれることだったあるのです^^

 

何より大切なことはまずは調査。

 

私たちがいくら防水工事のプロフェッショナルと言っても、
現場を見てみないと判断できないことはたくさんあります。

最も避けるべきことは後からコストがどんどん加算するような事態です。

 

そうならない為にも事前にしっかり調査すること。これが大事です。
ちなみにリスペックの調査は「無料」です。

 

まずはご相談。お気軽にお電話ください^^

【Before】

【After】

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