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ウレタン防水工事の材料のイロハ

投稿日:
2020年7月1日

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こんにちわ。リスペックのアスリート小森です。

ウレタン防水の材料のイロハ

についてブログを書きたいと思います。

ウレタン防水の材料は平場用と立上り用と側溝巾木用があり、さらにさらにメーカーも色々あります。

代表的なのが田島ルーフィングのオルタック

https://tajima.jp/digitalcatalog/data/oltacace/#page1

創業は1919年で100年以上の歴史のある防水の最大手メーカーです。

次にAGC建材 旭硝子のサラセーヌ http://www.saracenu.com

創業は1957年で50年以上の歴史があります。最近では高橋一生がCMでなんだしなんだしAGCというフレーズが耳に残っていますよね?
AGCのグループ会社です。

それからダイフレックス エバーコートhttps://www.dyflex.co.jp/bousui/

創業は1964年でこちらも50年以上の歴史があります。下地補修材〜シーリング材〜塩ビシートと様々ラインナップがあるメーカーです。

それぞれ特性や、値段もバラバラですので、その時々で使用する材料やメーカーもまた違ってきます。

今回使ってる防水工事の材料は田島ルーフィングのウレタンを使わせてもらってます。
ここではバルコニーの溝や巾木だけの防水工事の施工になりますので、(床のシートは綺麗なので捲らず、溝と巾木だけ塗り替える工法)巾木側溝用がメインでVRというベランダバルコニー用の材料を使わせてもらいます。
それぞれ重さや比率が違いますので硬化不良に気をつけて使っています。
硬化不良とはウレタンを塗ってから何日たっても固まらない事。そんなことは絶対にあってはなりませんが、なった場合は塗布したウレタン防水材を拭き取ってから、塗り直さないといけないため、硬化不良は起こさないよう、比率に注意し缶に書いてあるので確かめながら使用します。

 

会社の倉庫はこんな風に様々なメーカーの在庫が余ってしまいます。

ついでに言いますと、ウレタン防水の使用期限もあり、大体が半年程度です。

ですので、あまり使用すことのないメーカーの材料だと必然的に工事代金も高くなってしまいます。

各、業者間での値段の違いは実はここにもあるんです。

 

 

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