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アスファルト防水ウレタン防水雨漏り調査

【大阪地震レポート】瓦は大きな被害を受けております。災害復旧工事 

投稿日:
2018年7月2日

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6月18日(月)に発生しました大阪地震、
お客様のお家は大丈夫でしたでしょうか?

 

私自身、阪神大震災を経験しているはずが、
正直なところ何も備えておらず…
危機感が無かったことを反省しております。

 

改めて地震の恐さを思い知りました。

 

突然の天変地異は予測できませんよね。
だから備えが大事だと思います。

 

被災された方々の復興を、
1日でも早く元の生活に戻れるように、
我々も全力で対応させていただきます。

 

被災地への応急処置としてブルーシートを張りに…

 

地震の震源地とされていたのは大阪の高槻市ですが、
実は高槻市以外の枚方市や交野市でも、
屋根瓦が崩れている家や、
外壁にヒビ割れが発生した家も多かったようです。

 

こちらの写真を見てください。

 

 

 

 

これは実際、瓦に被害があった家の写真です。
瓦のずれ方から地震の規模も想像できるかと思います。

 

ちなみに瓦工事は早くても、何ヶ月も待ちのようです。

 

さて、今回はこの地震でひび割れが大きくまってしまい、
翌々日の強い雨で雨漏れしてしまった方からの調査のご依頼でした。

 

天井の入隅部分から水が落ちてきて
畳がビチョビチョになるぐらいだったとのこと。

 

被害状況をレポートします。

 

今回、雨漏り調査の依頼を受けましたお客様宅は、
地震でヒビ割れが大きくなってしまい、
翌々日の強い雨に雨漏りが発生しました。

 

お客様の話を聞けば天井の入隅部分から水が侵入し、
畳がビチョビチョになるぐらい酷い状態とのこと。

 

まずは、サーモグラフィックカメラで撮影。

 

 

サーモグラフ画像を見るとエアコン側に向かって、
温度が低く(青)なっているが確認できます。

 

※サーモグラフ画像

 

 

温度が高:黄色 温度が中:赤色 温度が低:青色

 

こちらのエアコンはバルコニー側の壁に取り付けられており、
部屋の状況から想定すると恐らく、
「バルコニーから水が侵入した」と考えられます。

 

早速バルコニーに出てみると、
土間にヒビ割れがあることが確認できました。

 

そのヒビ割れ箇所に雨漏り検知器で調査をしてみると、
センサーが反応し赤いゲージへと針が動き音がなりました。

 

この反応は「雨漏り」を意味しております。

 

ご依頼いただきましたバルコニーはモルタル仕上げでしたので、
当社からはウレタン防水を提案しました。

 

モルタルとウレタン防水は相性が良く、
工事価格は比較的安価で済みます。

 

 

もちろんお客様は、どこから雨水が侵入していたかを断定でき大変喜ばれておりました。

【Before】

【After】

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