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リスペックブログ

屋根

大阪は台風が接近しています。漏水、雨漏り、屋根材の飛散、足場の倒壊に備えを 

投稿日:
2020年10月9日

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こんにちわ リスペックの山本です

最後の最後の台風ですかね?

今年は、台風が少なくニュースでも発生しても「日本に影響は少ないでしょう」と言っておられたので、安心してしまっていました。

弊社で請け負っている大型物件で、以前からこのブログでもお話しているアスファルトシングル屋根防水の工事ですが、これが外断熱工法ですので、この断熱材が台風の強風で飛んで行ってしまいそうなので、社員総出で急遽断熱材を施工しました。

 

今回は田島ルーフィングのシングル屋根防水工事の断熱工法で、断熱材はギルフォームの50mmです。

メーカーのカタログはこちら

https://tajima.jp/digitalcatalog/data/shingle/#page1

コンクリート面に断熱材605×910はレイコーセメントという接着剤で9箇所点つけしていきます。

その後ガムクールMという改質アスファルト系の下葺材を貼り付けます。

 

あとはシングル材を葺いていくだけです。

ここまで施工し、あとは台風に備えて、台風養生をします。

ネットやロープで各防水材料や道具を養生し、もしものことが起こらないようにします。

 

台風が来ますと、漏水が発生し雨漏り調査の依頼や防水工事の依頼が増えますが、同時に台風に備えた現場の対応にも追われます。

 

どうか台風の影響があまり出ず、無事に通過してくれることを祈ります。

 

ご安全に!!!!!

 

 

 

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