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雨漏り調査

【ひび割れ補修】小さなひび割れを放置すると…いずれは天井崩壊に!? 

投稿日:
2018年8月15日

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建物の「ひび割れ」の状態をご存知ですか。

まずはその状況写真を見てください。

 

 

 

写真を見てお分かり頂けると思いますが、
建物に亀裂が入っていますよね。

 

この状態を「ひび割れ」と言います。
また業界的には「クラック」とも言いますね。

 

上記の写真は実際に雨水が進入し、
建物を侵食させている状況です。
建物のひび割れには様々な状態のものがあり、

 

例えば、0.1mmから10mm以上のひび割れや、
「ヘアクラック」とも呼ばれる小さなひび割れもあります。
0.1mm以下の小さな亀裂とされていて、
すぐには影響がないものがほとんどです。

 

私たち防水工事の職人の間では、
0.5mm以上のひび割れは要注意と、
ある程度の判断基準を設けております。

 

そして最も酷い雨漏りの状況がこちらです。
完全に天井を崩壊させています。

 

 

こうなってはもう手遅れです。

 

この状態になる前に補修しておかないといけません。

 

なぜなら、工事費が高額になるからです。

 

お客様にとって何が一番辛いかというと、
やっぱり高額な工事費ではないでしょうか。

 

少々のクラックなら比較的安価な補修工事でOK?

 

ひび割れの状況にもよりますが、
0.5mm以下の軽度のクラックでれば、
簡易なコーキング補修で済ませることも可能です。

 

価格が安価な分、補修箇所はそれなりに目立ちますが、
建物だから別に気にしないという人も
中にはいらっしゃると思います。

 

その他にも、、

 

・フィーラー刷り込み
・Uカットシール再充填工法
・低圧注入
・塗装仕上げ

 

など、様々な工法をご提案させて頂きますが、
判断基準はあくまでも調査の上です。

 

後はひび割れの状況とお客様の予算になりますでしょうか。

 

なので、100%完治する工事が必要とは思いません。

しかし、そんなひび割れでも、
放っておいたら、だんだんと建物を蝕んでいきます。

 

先ほど見て頂いた写真が最悪の事例です。

 

あの写真も始めは小さなo.1mm以下のひび割れでした。

 

それを放置しておくと…
いずれは大事故の引き金になることもあるです。。

 

あなたの建物も一度は調査してみませんか??

 

お気軽にお問い合わせください^^

【Before】

【After】

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