株式会社リスペック 各種防水工事請負・外壁防水塗装 株式会社リスペック

リフォーム工事のご依頼・お問合せは
お気軽にご連絡ください

tel072-395-0383 fax072-395-0384

リスペックブログ

雨漏り調査

【雨漏り調査】2F建て木造の陸屋根部分での雨漏り調査依頼

投稿日:
2018年9月25日

タグ:
,

こんにちは! リスペックの山本です!!

最近はずっと雨の日が続きますよね。

これだけ雨が続くとなんだか

気持ちが沈んじゃいませんか。

 

この雨降りに伴って弊社には、

雨漏りの調査依頼や修繕工事の依頼が増えています。

 

特に今年はこれまでに類のない

災害が立て続きに大阪を襲いました。

 

個人宅の方も危機管理や

危険予測の対策に意識が高く

なっているようにも思えます。

 

それと雨による被害は、

私たち防水工事屋も同様に受けています。

 

防水工事屋にかかわらず建築の仕事は、

雨が降ると仕事が出来なくなります。

 

…つまり売り上げが立ちません!!

 

お客様も業者も雨には泣かされる思いです(トホホ)

 

【雨漏り調査】2F建て木造の陸屋根部分での雨漏り調査依頼

 

今回調査させていただいたお客様宅は

木造の2階建ての戸建てで、

陸屋根部分での雨漏り調査でした。

 

お客様の話によると雨漏りしている箇所は何部屋かあり、

普通の雨では雨漏りはしないようで、

台風などの横風が伴った強風や豪雨の時にだけ、

雨漏りがするということでした。

 

まずは屋上に上がり屋根の状態を調べます。

 

 

 

屋上の上がり雨漏りの調査をしましたが、

リスペック自慢の雨漏り検知器では

あまり反応がみられませんでした。

 

そのような場合、台風などの特別な状況をあえて作り出し、

意図的に雨漏りを再現します。説明すると…

 

地上から散水ホースを伸ばし、

それを屋上まで上げて水を撒き散らすのです。

 

これを「散水調査」と言います。

「散水調査」を動画でご覧ください。

 

 

おわかりいただけましたでしょうか。

 

このように、強制的に台風に近い状況を作り出してから、

もう一度雨漏り探知機で雨漏り箇所を特定します。

 

(動画の55秒辺りで探知機が音を出して反応します)

 

これで間違いありません。

 

ここであろうではなく、確実な箇所を特定する

 

雨漏り調査において最も大切なことは、

「ここであろう」ではなく「確実にここだ」と

原因を特定すること、

そしてお客様に断言することです。

 

そのためにも、技術や経験それと私たちが扱っている、

特別な「機械(漏水調査機)」も必要となります。

 

勘と経験は確かに大事ですが、

理屈では説明できません。

 

お客様が求めいることは、

 

「なぜ、雨漏りするのか?」

「どうしたら治るのか?」

「そのために何をするのか?」

「その工事はいくらかかるのか?」

 

これらの理由を知りたいのです。

 

だから「ここであろう」ではなく

「確実にここだ」と言えるこが大切です。

 

結果的にもその方が、

無駄な工事代金が発生しません。

 

もしお客様の中で…

 

「どの業者も雨漏りの場所が特定できない」

「高額な工事代金を払った」

「雨漏りが治らない」

 

など、雨漏り調査に怒りや不安を感じたことがある方は、

お気軽に弊社までお問い合わせください^^

【Before】

【After】

>> 記事一覧に戻る