株式会社リスペック 各種防水工事請負・外壁防水塗装 株式会社リスペック

リフォーム工事のご依頼・お問合せは
お気軽にご連絡ください

tel072-395-0383 fax072-395-0384

リスペックブログ

ウレタン防水外壁塗装

2018年の大阪の塗装工事、防水工事、雨漏り工事の工事写真を一挙公開

投稿日:
2018年12月28日

タグ:

こんにちは! リスペックの山本です!!

今年も僅か、3日となりました。

皆さんは、今年はどういった年でしたでしょうか?

日本の好景気が続いている中でも建築業界は特に今年は、需要が高かったのではないでしょうか?

豪雨、地震、大型台風。

少しずつではありますが、弊社も災害復旧工事に携わり、微力ではございますが皆様のお役に立てるよう、日々精進している所存でございます。

来年もまだまだ工事待ちの方がたくさんおられるので、弊社も全力でご支援していきます。

2018年の大阪の塗装工事、防水工事、雨漏り工事の工事写真を一挙公開いたします。

今年最後のブログになりますので、全部を掲載することはできませんが、ここにUPできていない工事を何件か掲載します。

 

サイディングのシーリング打ち替え工事、バルコニーウレタン防水工事、塗装工事

施工前

施工後

 

地震でひび割れたモルタル壁の補修と外壁塗装とバルコニーのウレタン防水

施工前 

ひび割れ補修の様子

 

ディスクグラインダーもしくはカッターナイフでひび割れ部の巾を広げます。

ひび割れの巾を広くすることでシーリングを打ち代を確保します。

シーリング施工前にプライマーを塗布します。

シーリングを打設し終わったら、シーリングが乾燥したのを確認し、樹脂モルタルで凹凸がないよう平滑にします。この時、凹凸が目立っていないか確認しないと塗装した時に目立ってしまいます。

 

剥落したモルタル壁の補修

ハンマーで叩いて、欠損している箇所を広げ、施工しやすいよう下地を整えます。

プライマーを塗布します。

 

 

樹脂モルタルを充填します。今回は瞬間接着剤のアロンアルファでお馴染みのコニシの Kモルという材料を使用しました。

こちらも凹凸がないよう、平滑にします。

 

施工後

 

地震で外壁が剥落したお家の外壁補修、塗装工事、バルコニーウレタン防水

 施工前

施工後

 

 

どうやらこの物干し台のブロックあたりから雨漏りしているようです。

前回の防水工事の時になぜか一緒に塗り込んでしまったみたいです。

ブロックを撤去します。

他の防水が浮いてしまっている箇所もできる限り撤去します。

 

カチオン補修材で下地調整します。

この作業をするかしないかで、仕上がりが変わります。

 

プライマーを塗布し、通気緩衝シートを敷き込み、転圧し下地に密着させます。

 

各所、取合い部にシーリングを打設します。

改修ドレンを取り付けます。

 

立ち上がりをクロスで繋げます。

この作業は、平場と立ち上がりの部分を切れにくい防水層にするため、通気緩衝工法の時は必ず行う作業になります。

脱気筒を取り付けます。

 

ウレタン防水材を2回流し込み、トップコートを塗布し、完了です。

 

 

2018年もたくさんの工事を依頼していただきありがとうございました。

社員一同、この場を借りて御礼申し上げます。

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

【Before】

【After】

>> 記事一覧に戻る