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ウレタン防水

謹賀新年 大阪府交野市で雨漏り修繕工事 ウレタン防水の通気緩衝工法

投稿日:
2019年1月8日

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こんにちは! リスペックの山本です!!

新年明けまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

今年はゲットしました。福袋。スーツも新しいのを買いました。

新年は、何かと新しいものが欲しくなりますね。

そして、今一番欲しいものが、自動追跡機能付きのドローン

趣味でサーフィンとかしている方は、上空から波乗りしている自分を自動で撮影できますよ。

僕は、サーフィンできませんが。

お客さんの家を撮影する目的で購入したいと考えております。

 

では、2019年第一回目の投稿は

 

大阪府交野市で雨漏り修繕工事 ウレタン防水の通気緩衝工法

 

施工前

写真には写っていませんが、立ち上がり部分にひび割れがあって、そこから雨水が浸入して室内に漏水しているようです。

かなり雨漏りしているようです。

 

Digital Camera

ディスクグラインダーで表面がぼろぼろになった塗膜を削ります。

 

Digital Camera

カチオン系下地補修材で薄塗りで下地調整します。

Digital Camera

プライマーを塗布します。30分から1時間オープンタイムをとります。

オープンタイムとは乾燥させて次工程に移るまでの時間。

 

Digital Camera

強力な粘着層の、特殊なアスファルト系の通気緩衝シートを敷きこみます。

このシートを貼ることで、粘着層のない溝が下地の水分が通気させます。

Digital Camera

平場と、立上りの繋ぎ目は防水の弱点となりますのでソフトクロスで繋げます。

Digital Camera

ウレタン防水材、1層目

 

Digital Camera

ウレタン防水2層目

なぜ2回流すかと言いますと、一回では膜厚が付きにくいのと、仕上がりがシームレスに仕上がりにくいため、2回に分けて流し込みます。

Digital Camera

トップコート塗布

気温が20度以上だと、乾燥時間が短くていいので、工期短縮になります。

Digital Camera

写真の筒型のものが、脱気筒といって下地に含んだ水分をシートの溝を通り空気を逃して、防水層の膨れを軽減させます。

しかし、必ずしも膨れないという訳ではありません。

膨れた場合、時間をおいて様子をみてから、膨れた箇所を切開して補修します。

 

Digital Camera

 

改修ドレンを入れた箇所の仕上がり。

以前の排水管の上から、少し小さめの排水ドレンを取り付けるので、穴は小さくなります。

既存の排水が小さくて入らない場合は、既存のドレン部撤去し大きなサイズのドレンを取り付けできるようにします。

最後に、枯れ葉などがつまらないように、目皿(ストレーナー)を入れて、工事完了です。

 

 

【Before】

【After】

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