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リスペックブログ

塩ビシート防水

大阪 雨漏り、防水歴30年の職人が勾配断熱で水溜まりを解消 屋上塩ビシート防水 

投稿日:
2019年3月13日

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こんにちは! リスペックの山本です!!

すこーしずつ暖かくなってきましたね。

年度末ということで、忙しいですね。忙しいとは言うものの日曜日はちゃっかり休ませてもらっていますが。

 

僕の中1の息子の話ですが、最近子供だけで外食をする機会が多くなっていまして、お昼ごはんだけならまだしも、夜ご飯も外食に頻繁に出かけるようになりだしたので、先日、喝を入れてやりました。

まだ、中学生なのに子供たちだけで毎月毎月、外食をするのは如何なものかと僕個人的には許しがたい行動ですね。

スマホを持たせると、言われるまでずっと触り続ける。

時代が時代なんでしょうが。

この子達が、大人になったらどうなるのか心配ですね。

 

 

さて、今回の防水工事の紹介は

 

屋上の塩ビシート防水の雨漏り&水たまり解消

元々の勾配が悪い場合がほとんどで、防水層に水溜りが出来てしまう場合がありますね。

しかし通常、水溜りは48時間以内になくなれば防水の観点からすると、なんら問題ありません。

正常です。

48時間経っても、水溜りが無くならない場合は、勾配に問題があり、防水層の老朽化を早めてしまいます。

防水層を痛めて雨漏りの原因となってしまいます。

 

今回はそんなお客さんのお悩みを解消すべく、勾配断熱材で勾配をとりなおす方法を選びました。

施工前

水溜りの様子

 

 

写真でわかるように、水溜りが大きく発生しています。

モルタルを打って勾配調整をするには、時間とお金がかかりますので、予算をできるだけ抑えるために、今回は断熱材用いて勾配を取り直しました。

 

 

ドレンも撤去します。

 

 

立上りは高い場合はシートが膨らんでしまいますので、ディスクを打ち込みます。

 

 

端末はシール仕舞いになりますので、シールの厚み10mm以上は確保して、しっかりとプライマーを塗布してから、シーリングを仕上げます。

 

 

 

完工写真です。

 

 

完工後、水張り検査をして水溜りが解消されている事が確認できました。

 

この状態で48時間後には完全に水溜りがなくなりました。

 

このように安価での勾配調整も可能です。

シート防水に限りますが。

 

 

屋上で水溜りなどにお悩みの方は一度リスペックにご相談ください。

 

【Before】

【After】

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