株式会社リスペック 各種防水工事請負・外壁防水塗装 株式会社リスペック

リフォーム工事のご依頼・お問合せは
お気軽にご連絡ください

tel072-395-0383 fax072-395-0384

リスペックブログ

FRP防水ウレタン防水

大阪市 屋上防水 FRP防水→ウレタン防水

投稿日:
2019年6月7日

タグ:

こんにちは! リスペックの山本です!!

もうすぐ梅雨ですけど

 

暑いですねー

 

まだ夏前というのに、この間の夏日は全国でも相当な記録をつけたそうですね。

 

屋上防水をしていると、体感温度は40度を軽く超えてきます。

日陰がない屋上などは本当に地獄のような暑さになります。

水分補給をマメにして、こまめに休憩をとらないとバテてしまいます。

僕たちはなれていますけど、新人の子は心配です。体調管理も仕事の基本ですもんね。

ベテランの僕たちは、少々の事じゃ弱音を吐きませんが、はっきりいって夏は暑いです!

夏野菜って体の温度を下げるのに効果的みたいですね。

例えばトマトとか。

まぁ、昼ごはんや休憩中には食べる気があまりしないけど。

 

さて、今回の工事の紹介は

 

某メーカー様のビルの屋上の防水工事

既存がFRP防水で、今回の改修工事で選んだ防水の工法は、ダイフレックスの高強度ウレタン防水 通気緩衝工法

施工前

 

FRP防水は表面のパラフィン層を削らないと、接着が悪くすぐに剥がれてしまいますので、

小さい面積でしたら、ペーパーで削って、アセトン拭きでササッと次工程に行けるのですが。

この屋上の面積500㎡以上ありましたので、ポリッシャーで研磨していきます。

 

サンディングしていると、問題発生

既存立ち上がりのFRP防水層の裏に水が回っていて、あちこちが浮いている状態。

当初の打ち合わせでは、防水層は撤去せず、増し塗りという施工方法でしたが、このまま

無理やり施工すると、いつ不具合が起きてしまうか分からない状態ですので、元請さんに

相談し、撤去した方が良いと提案させていただきました。

 

 

割れている箇所を補修 微弱部はハンマーでわって、ある程度落とします。

樹脂モルタルで成型します。

 

カチオン系下地補修材で下塗りをし、下地調整します。

 

 

プライマーを塗布し、通気緩衝シートを敷き込み、ジョイント部は、端部にテープを貼ります

 

屋上で特にたいへんなのが、キュービクルの架台の下や、ケーブルラックの下
重くて上がらない場合もありますが、基本的には、ジャッキやロープなどを使って、浮かせてから
防水をしなければ、いけません。

これをできるのに、手間だからしないで防水をするのはプロの防水屋とは言いません。

僕たちは、本物の防水屋なので、しっかりとした施工をきっちり行います。

まさに匠です。

自分でいうな!!!!WWW

 

ここまですると、前工程でかなりの時間を要します。

こんな広い屋上ですと、進んでる気がしなくて終わりが中々見えてきませんでした。

しかし、ウレタンの流し込みまで来ると、あとはもう少し。ウレタンを2回流します。

 

塔屋の様子

トップコート塗布

どうですか?きれいでしょう?

 

メインの屋上も

完了です。

これを見る瞬間が一番気持ちいいですね。

これがあるから、物作りは飽きません。

 

今回使用させていただいた商品は、ダイフレックスのエバーコートZero-1Hというウレタン防水材

高強度ウレタン防水材ですので、ワンランク上の防水をしたい方にはおすすめの材料です。

 

http://www.ace-okinawa.com/img/category/toryou/toryou03.pdf#search=%27ダイフレックス+高強度ウレタンとは%27

 

気になる方、ぜひ一度弊社まで、ご相談ください。

072-395-0383 リスペックまで。

 

 

 

 

 

 

 

【Before】

【After】

>> 記事一覧に戻る