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塩ビシート防水

大阪府大阪市でマンションの屋上の防水 塩ビシート防水 機械固定工法 後打ち工法 既存はガムクール

投稿日:
2019年7月11日

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こんにちは! リスペックの山本です!!

ハーレーライフの報告をします WWW

この間、ナイトツーリングに行ってきました。

場所は堺市高砂1丁目 石油コンビナート

石油コンビナートの夜景は一眼レフ映えする、好きな人はきっと気に入るでしょう。

ただ、望遠レンズがあればもっと良い写真が撮れたでしょう。

望遠レンズを購入して出直します。

しかし、夜の高速はバイクだとちょー気持ちがいいです。

 

今回は大阪市でマンションの屋上の防水 

施工前

 

写真では分かりにくいかも、しれませんが膨れが出ています。

このまま放置していると、いずれ破断して雨漏りが発生します。

今回は、14Fの高層のマンションで、ビル風が非常に強い地域でしたの耐風圧性に適した塩ビシート防水 機械固定 ロンシール工業のUS工法(ディスクの後打ち)を選定しました

リンクを貼り付けておきます。

https://www.lonseal.co.jp/products/waterproof/210us/

 

②既存防水膨れ部切開、焼戻し

 

④通常どおり、絶縁シートを敷き込みます。

これで、下地からの水分を上手に逃がす事ができ、少々の不陸なら補修はせずにすむので、改修工事の場合は、ほとんど機械固定工法を選定します。

他の防水にくらべて、ある程度の補修で十分、(不陸もなく平滑は場合全くしなくて良い)次工程に移れます。

雨降りの次の日も、ある程度水がひいたら作業が可能です。そういった作業性の良い事もウレタン防水と違う所でこの塩ビシート防水機械固定工法が選ばれる理由です。

もちろん、この後にコンクリート等の屋根に穴を空けますので、ある程度の水は漏水の恐れがあると考慮して作業をしなくてはなりませんが。

 

⑤塩ビシートを溶接するための、鋼板を取り付けます。

通常は50mmのアンカービスを使用します。

臭気筒廻りも鋼板を適度な大きさに加工して、取り付けます。

臭気筒とは?

屋上にある、(カベにもありますが)一見煙突のような、高さ50cm程度のもの。

日常生活で発せられる臭いを外部に排出する為のもの。

匂えば、臭いのですぐに分かります。

⑥塩ビシートの敷き込み

ディスクの先打ちの工法でしたら、シートを敷く前にディスクを打ち込むのですが、後打ちの場合は、先にシートを敷き込みます。

以前のブログを見て頂ければ、違いがすぐに分かると思います。

⑦シートとシートを溶着材で溶着して行きます。

シートを50mm重ね合わせて、そこに液体を刷毛で塗っていき、溶かして溶着します。

体に触れるとすこし火傷します。

こうして次々と重ね合わせて行きます。ドレンから水上に向けて貼って行くのが基本です。

 

⑧平場→立上りの施工が済んだら、後打ち用ディスクの取り付けです。

先打ち用と大きさも機能も少し違います。

円盤のピッチは、メーカーに確認の上、施工要領書にしたがって決めています。

完了です。

 

以上が塩ビシート防水後打ち工法の施工の流れです。

風が強い地域や建物や、高層の建物に適した工法ですので、耐風圧性が求められる場合は検討してみては如何でしょうか?

 

それでは、また次回の投稿まで。

 

 

【Before】

【After】

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