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リスペックブログ

ウレタン防水

お客様宅の安全を考えて「ウレタン防水」をお勧めします。

投稿日:
2018年4月12日

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こんにちはリスペックの山本です。

 

すっかり春めいてきましたね^^

お客様はいかがお過ごしでしょうか??

 

気温も上がり下がりが激しく、
体調を壊し損ねない季節です。

 

更に、花粉の飛散も悲惨で…
社員一同ヘルメットにマスクと、
見るからに怪しい集団(笑)

 

また、株価も上がり下がりが
激しい毎日で…

 

テンションだけは「上げていこう!」と、
鼻をムズムズさせながら思う今日この頃です!

 

FRP防水の上にウレタン防水?って大丈夫なの??

 

さて、今週のリスペックブログでは、
「FRP防水の上にウレタン防水X-2工法(メッシュあり工法)」を、
施工を紹介したいと思います。

 

防水工事は様々な工事仕様(工法)があるので、
少々の豆知識でも知っておくことが、
実際に工事を依頼する際に役に立つことがあります。

 

ちょっとしたことで、
価格の上がり下がりも激しいので、
頭の片隅にでも入れて頂くことが重要です。

 

FRP防水の上にウレタン防水??

 

聞けば専門的なことで、
頭の中は「?」ってなる方もいるかも知れませんが、

 

戸建ての改修工事では、
お客様のお家の中を通らせて頂く場合があります。

 

例えば、お客様宅に入る前提として、
FRP防水の工事を施工しようとします。

 

すると、ガラスマットのガラス繊維が
飛散する場合もあるのです。

 

また、私たち工事屋として、
ご家族やご近所さんにまでご迷惑はかけれません。

 

なので、、

 

足場を設置せずシートも使用しない
施工はなるべく避けて、
「ウレタン防水」をお勧めしております。

 

ですが、実はこの工法は、
各メーカーの仕様にはない工法なのです。
つまり、保証はできません。。

 

しかし、ご安心してください。

 

私たちの長年の経験から申しますと、
密着はまったく問題ありません。

 

安全性・品質面も問題ございません。

 

つまり、メーカーの保証が出なくとも、
現場の経験と実績があれば「大丈夫である」と、
断言致します。

 

家は消耗品、建った時点で劣化が始まります。
と、言いますのも…
やはりメンテナンス(手入れ)が大事なのです。

 

5年毎にトップコートだけでも
塗り替えばより安全な暮らしが約束されます。

 

悩む前にまずはご相談^^

 

防水工事でお困りことがありましたら、
お気軽にお問い合わせください☆

【Before】

【After】

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