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外壁塗装

枚方市〜四條畷市の地域でサイディングのシーリング打ち替えと外壁塗装 シーリングの薄層未硬化現象とは

投稿日:
2019年8月31日

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こんにちは! リスペックの山本です!!

 

 

 

 

8月もとうとう最終日となりました。

毎年感じますが、8月ってあっという間ですね。今どきの学校は、夏休みが8月の20日の週で終わりですから、子供が学校に行く日が僕らの時代の夏休みより早いもんですから、余計に早く感じます。

うちの子は、寝屋川市ですから22日から学校が始まりました。なんか可哀想なんですよ毎年。

 

でもでも、今年も旅行に行けたし、美味しいもん食べれたし、最高にハッピーだったんじゃないでしょうか。

 

 

さてさて、休み空け最初の更新は、

枚方市〜四條畷市の地域でサイディングのシーリング打ち替えと外壁塗装

今回の工事は、

①足場組立

 

 

↓  工事完了写真

 

今回の外壁塗装で特に気をつけて施工した所は、

外壁がサイデングなので、築10年以上経過しているお家はシーリング(コーキング)が劣化しているので、材料の選定、乾燥時間、外壁塗料との相性に気をつけました。

特にシーリングの乾燥時間はしっかりとらないと、後からシーリングの部分の上塗りの塗膜がひび割れてきたりします。

乾燥期間目安

夏季 1日以上

冬季 3日〜1週間以上  5℃以下は硬化しない

 

あと、サッシ廻りを撤去せずに、増打ちする場合も気をつけなければなりません。

増打ちの場合、シーリングの薄層未硬化に気をつけなければ、この場合も塗膜がひび割れてきます。

専門的な話になりますが、サイディングのシーリングを改修する場合、ウレタン系のシーリング材とサイディング用の変成シリコン系のシーリング材どちらかで施工します。

特に2成分系の変成シリコンを使用しているときに、3mm以下の厚みだと未硬化現象が起こる場合があります。

改修工事の時、サッシ廻りなどは、シーリングが劣化がひどくなければ、既存のシーリング材を剥がさずに増打ちする場合があります。

そのときに、シーリング材を薄く打設してしまうと、薄層未硬化現象が起こり、塗装した塗料が割れてきたり、クレーターが出てきたりします。

画像がこちら

 

しっかりと厚みが取れているのを確認する必要がありますね。

 

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【After】

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