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リスペックブログ

塩ビシート防水

大阪府交野市で外壁 ガルバのシーリング打ち替えと屋根の塩ビシート防水 オーバーフローで雨漏り

投稿日:
2019年10月10日

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こんにちは! リスペックの山本です!!

 

 

 

 

一気に涼しくなりましたねwww

朝晩は冷えこむぐらいで、窓を開けたまま寝ると寒いぐらいですね。

昨日、妻が冬用の布団を出してくれて、あったかくて熟睡できました。

 

ラグビー最高ですね!!!

日本強い!

このままベスト8まで行きそうですねー

今週の週末はスコットランド戦  台風が心配ですが、めっちゃ楽しみ。

 

さて、今回の工事の紹介は

交野市で外壁 ガルバのシーリング打ち替えと屋根の塩ビシート防水

今回の工事でこの分譲地の工事は5件目です。着々と件数が増えてきています。

①施工前写真

既存屋根は、塩ビシート防水

勾配がきつい為、屋根足場も設置します。

 

②端末の金物を撤去します。

機会固定工法なので、膨れ等が無ければ、基本撤去は金物のみとなります。

最近はゴミの処分費の値段がかなり高騰してきているので、工事費の削減のため、最低限のみにしたいですね

③撤去後、塩ビ被覆鋼板を取り付ける前にまず、ブチルテープを貼ります。

この工程をしない業者には気をつけてください。チェックが必要です。

 

④機械固定のディスクを打ち込みます。

⑤塩ビシートを張り込みます。

水の流れに対して、水を受けないよう流れ方向に張るのが最適

横向きにすると水を受けてしまうので、張り方にも注意が必要です。

2ー①下屋根

ここは雨漏りしていて、既存シートも膨れているので、そのまま張れないのでここは金物だけでなくシートも撤去します。

2ー② 既存のドレンが元々小さく、ここが詰まってオーバーフローし雨漏りが発生したので、撤去しないと、既存のドレンよりも小さいものしか取り付け出来ないので、撤去します。

このまま取り付けすると穴の大きさが40mmになってしまいます。

2ー③先ほどと一緒でブチルテープを先行で貼ってから、鋼板を取り付けます。

水切の下が狭くて、既製の鋼板だと取り付け出来ないので、特注鋼板を取り付けます。

 

2ー④鋼板を取り付けた立ち上がり部分に塩ビシートを張り付けます。

 

 

完了

塩ビシート防水工事は、水勾配や排水機能を考えて施工しなければならないので、張り方や、ドレンに注意しておきましょう。

張り方一つで、10年後の改修が差がついてきます。

少しでも、1年でも長く持つような、防水をしてもらえるよう業者選びには注意しましょう。

 

【Before】

【After】

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