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リスペックブログ

塩ビシート防水

【大阪堺市】築30年の陸屋根に塩ビシート防水を施工しました!

投稿日:
2018年4月30日

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こんにちわ!リスペック代表の山本です。

わたくし事ですがうちの長男が先日、中学校の入学式を無事に終えました。

 

いやー、月日は早いもので、あの子が今は中学生って…子供の成長はほんとにあっと言う間ですよね。だてに私もアラフォーを迎えようとしていません(苦笑)

 

公私ともにめまぐるしく忙しい日々を送れることに感謝です。

 

息子には夢や目標を持って中学校生活を送って欲しいものです。

「これからの青春を思い切って楽しめよ!!」←(息子にエールを…)

 

と、言うことで…まったく話は変わりますが、、今回のブログでは、前回と同じく「塩ビシート防水の機会固定工法」についてご紹介させて頂きます。

 

既存防水層にゴムシート防水で施工されていた陸屋根

 

今回、防水工事にお伺いしたお客様宅は、大阪堺市にある築30年になる古い戸建ての物件でした。「築30年の割に」と言うと言葉は悪いですが…とても状態が良い物件だったのです。

 

なので、既存防水層は撤去することなく、上から塩ビシート防水の施工で済みました。撤去する作業が無い分、ゴムシートの撤去費用も必要無くなり、コスト面にもメリットが出てきます。また「ゴミ処分が無い」ということは「エコ」ですよね^^

 

 既存防水層を撤去せずに施工できると「工事中の急な雨にもあせることなく作業が出来る」メリットがあります。

 

もし、既存防水層を撤去した場合は、まず仮防水の工事を必ず行います。仮防水の工事をせず万が一、雨でも降ると…かなりの確率で漏水が発生します。いや、絶対に漏水すると言っても過言ではありません。

 

ただし、既存防水層を撤去せずに施工したとしても、100%漏水が無いとは言えません。1%でもリスクがある限り、工事を行う業者には要確認をしてくださいね。

 

もう1点

 

既存防水層の状態が良い場合は「撤去せずに被せる」 そんな工法もあるのです。って言うか今はそれが主流とも言えます。

 

費用を安くするなら、既存防水層を撤去しない方法もあります。

 

私たち工事屋から「安い方法がある」とは、あまり好ましくありませんが、やはり全てはお客様の要望を前提に考えなければなりません。

 

私たちがいくら防水工事屋のプロだからと、「あれはあれ」・「これはこれ」の押しつけ作業では、お客様からすると決していい気はしませんよね。

 

正直、お客様は…不安と期待とお金を気にしています(笑)

 

我々リスペックは、それらのトータルバランスをまとめて、お客様に合った正しい工事を提案することこそ、プロの仕事だと思っております。

 

工事あり気でなく、お金あり気でなく、あくまでもお客様あり気です。

 

私たちリスペックはそんなお客様に喜ばれる工事を提供します。

 

防水工事にお悩みの方いらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

まずはご相談からでも大丈夫です^^

【Before】

【After】

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