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リスペックブログ

ウレタン防水

京都府京田辺市、学研都市方面で押さえモルタルの上にウレタン防水

投稿日:
2019年12月17日

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こんにちは! リスペックの山本です!!

 

 

 

年末なので、バタバタしてきましたね。

僕らの業界は、年をまたいで足場を設置しておくことを特に嫌います。

そりゃそうですよね?

物騒ですし、なにかあった場合の責任問題も追求されますので、出来る限り足場を解体して、気持ちよく年を迎えたいですもんね誰もが。

ですので、毎年年末は大概バタバタとします。

 

 

さて今回の工事の紹介は、

京田辺市、枚方方面でのウレタン防水の工事の紹介をいします。

今回使用した材料はダイフレックスのウレタン防水材

エバーコート Zero-1H

カタログはこちら

http://www.dyflex.co.jp/free_document/fileshare/catalog/カタログ【Zero-1H】.pdf

 

① 施工前 既存ピッチ防水(アスファルト防水)に押さえモルタル

モルタルとは?

セメントと砂と水を混ぜて作る材料でコンクリートよりも高価ですが、施工性が良いため20年、30年前はよくベランダの保護材として使われていました。

もちろんこのモルタルの下には防水層があります。

防水+保護層なので非常に耐久性が良いですが、ひび割れには要注意ですね。

ひび割れから、雨水が侵入しいずれ雨漏りとなって表面化します。

このひび割れがあると防水工事のやり替え時期が来たと思ってもらって間違い無いでしょう。

② 雨漏りに困られて、お客様ご自身でセメントで補修されていたのですが、一時期は雨漏りは止まっていたようですが、やはり根本的には防水できていないので時間が経つとまた雨漏りするようです。

セメントとは

粘土を含む石灰石や石膏(せっこう)を焼いて作った粉末。かわいた後は非常に固くなる。主にコンクリートやモルタル等の接着材として多く使用されています。

単体では、代表的なポルトランドセメントがあります。

まずはこのセメント補修した箇所を電動チッパーを使って撤去します。

③ 撤去した箇所をカチオン系補修材で補修します。

カチオン系下地補修剤とは

カチオンとは+(プラス)電荷を持った「陽イオン」という意味で、下地となるコンクリートやモルタルは、通常、負(電気的に-←アニオン)を帯びているため、材料に正(電気的に+←カチオン)の特性を持たせることで、磁石がプラス(+)とマイナス(-)で引き合うように、異性化の力を利用して、接着力(密着性)を増したものが、カチオン系ポリマーセメント補修材(カチオン性)の材料です。

特に下地の状態が悪いときや、既存の防水層と絶縁させたいときに使用します。

④ウレタン防水用プライマー塗布

⑤通気緩衝シート敷き込み

既存の防水層に多く水分が含んでいた場合、防水層が施工後に膨らんでくる可能性があるので、通気緩衝工法で施工します。

⑥ウレタン防水一回目流し込み

一回ではウレタンの膜圧が十分確保出来ないので、2回に分けて流し込みます。

⑥ウレタン防水2回目流し込み

2回流して(塗布とも言います)平均膜圧3mmを確保します。

使用した材料計算で膜圧が分かります。

⑦保護トップコート材を塗布し完了です。

バルコニーなどはトップコートに滑り止めのゴムチップを入れて、塗布します。

 

リスペックでは多数雨漏り案件に実績がございます。

 

雨漏り調査〜防水工事、塗装工事一貫して自社で施工していますので、安心価格で高品質な工事を提供できます。

ハウスメーカーや、工務店などその殆どは工事管理だけで実際施工するのは下請けというのが現状です。

よって、高品質な工事が出来ないというのが請け負っている職人さんの一番の悩みではないでしょうか?

良い工事がしたいけど、手をかけるには予算が無い。材料代を少しでも安くするため削減する。ということも実際起きています。

先程も述べたように、弊社では自社で正規雇用している職人で工事を行っていますので、安心して工事を発注してください。

相談は

072-395-0383

info@respec-office.com

までお願いします。

【Before】

【After】

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