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リスペックブログ

シーリング防水

【シーリング防水】2018年の防水工事の流行はこれで決定!!

投稿日:
2018年5月25日

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こんにちは! リスペックの山本です。

 

 

自分で言うものなんですが…
私は週に1回度のブログ更新を目標にしております。

 

なぜなら…

 

少しでも一般のお客様に防水工事の本質を知って欲しいこと、
そして、私からの情報発信が、
いつかお客様のお役に立てることを信じているからです。

 

なので…皆さま、応援してくださいネ^^(って自分で言うな!)

 

話は変わりますが、、

 

朝、夕の温度差が激しい日が続いているようですが、
皆さまの体調は崩していませんでしょうか?

 

もうすぐ梅雨に入りますね。

 

私たちの業界は、
梅雨入りすると中々工事の予定が
立てられなくなります。

 

塗装工事や防水工事って雨が降ると、
工事の着工ができないんですね。

 

それと、知っていましたか?

これは耳折りな情報です。

 

毎年4月から7月頃までは、
建築業界自体が落ち着いているのです。

 

という事は…今がチャンスなんです!

 

つまり、業界が落ち着くと、
1件1件の案件に対して、
しっかりと対応してもらえるってことです。

(って当たり前かww)

 

それと、もしかしたら「値引き交渉」に
応じやすい期間でもあるかも??

 

覚えておいてくださいネ☆

 

と、言うことで今回のブログでは、
「シーリング防水」について少しお話しさせてもらいます。

 

実は業界から重要視されているシーリング防水

 

「シーリング防水」この言葉は聞いたことあると思いますが、
業界では「コーキング」や「シール」とも言われております。

 

その「シーリング防水」が実は今、我々の業界では
めちゃくちゃ重要視されているのです。

 

特にここ最近の一般住宅では、
サイディングボードが主流になっています。
サイディングボードの工法も昔と違って、
品質も改良され、作業性も大分良くなっています。

 

それと「シーリング防水」には、
メーカー専用の「シーリング材」があります。

 

「シーリング材」とは、実際に工事を行う際に
使用する材料のこと。各シーリングメーカーからも
今はほんとに品質の良い材料が出ています。

 

また、15年保証のあるシーリング材や、
高耐候のシーリング材など、
塗料との相性が良い物を選ぶことで、
より住宅の寿命を延ばすことが出来ます。

 

ですが…こちらの写真を見てください。

 

Digital Camera

 

 

目地のキワの辺りを。

 

既存のシーリング材を撤去して、
本来なら打ち直すのが改修工事の基本ですが、
この基本をよくわかっていないと…

 

いくら良いモノを使って施工したところで、
正直あまり効果は得られません。

 

やっぱり基本が大事です。

 

例えば、目地のキワに薄いシーリングの皮が残っている場合があると、
シーリングが剥離しているところに、新しいシールを施工します。

 

つまり、接着面が剥離しているシーリング面になります。

 

もうおわかりですね?

てか、難しすぎ(苦笑)

 

何が言いたいといいますと、
きちんと、意味をわかって施工してもらわないと、
後々、大変なことになるのです。

 

目地のキワまできっちりシーリングを除去して、
薄皮すらない状態で新しいシーリング材を打ち直す。

 

ここをきっちりすることで、
より本来のシーリング材としての
性能を発揮できることでしょう。

 

ぜひ参考にしてください^^

【Before】

【After】

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