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アスファルト防水

アスファルト防水の特徴

アスファルト防水の特徴

建物の屋上に上がって、1メートルぐらいの巾でシート状のものを張り合わせていて、表面がゴツゴツ、ガサガサしていたり、細かい石のような模様が入った施工がアスファルト防水です。

アスファルト防水は防水工事の中で最も歴史があり信頼性の高い施工方法です。二層以上の積層工法が原則となっており、液状の溶解したアスファルトと、防水性のあるアスファルトシートを積層する事で分厚い防水層ができます。水密性や耐久性も優れており、施工後の不具合が出にくい工法として、新築のマンションや高層の建物にはアスファルト防水が利用されます。

保証期間10年〜30年(但し、工法によります)

リスペックブログアスファルト防水

アスファルト防水のメリット

  • 歴史が長く信頼性が高い
  • 耐用年数10年〜30年と長期に渡り防水性能が発揮できます

アスファルト防水のデメリット

  • アスファルト防水は熟年の職人が必要なので施工費が比較的高価になる
  • 熱工法ではアスファルト防水特有の匂いで改修工事に不向き
    (改質アスファルトシートの常温工法やトーチ工法が用いられます)

アスファルト防水の工法

アスファルト防水には『熱工法』、改質アスファルトシート防水には『トーチ工法』『常温工法』があります。

アスファルト防水の価格帯

防水種類 単価(㎡) 備考
ガムクール(常温工法) ¥4,500〜 / ㎡ 100㎡以下の場合は一式単価になります

アスファルト防水が最適な場所

  • 新築のマンション
  • 高層のビル

【Before】

before

【After】

After
※写真は改質アスファルトシート防水、ガムクールの完成イメージとなります