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雨漏り調査

リスペックの雨漏り調査とは?

「雨漏り調査」とは、雨漏りの予防処置として、建物の現状・老朽化の状態・危険予測などを、 専用の機器を使用し調査を行います。一般的は目視調査・散水調査・赤外線カメラ調査などの 調査方法はあります。それぞれの調査方法にメリット・デメリットがあり、正確な雨漏りを図 る信頼性も、その方法によって異なります。

一般的な雨漏り調査・目視調査・散水調査・サーモグラフィック調査

  • 目視調査、経験と勘が便りになるため信頼性に欠ける。
  • 散水調査、場所が特定していない場合は正確性に欠ける。時間を要する
  • サーモグラフィック調査、業者によっては有料の場合もある。

※雨漏り調査では一般的な調査方法であるが特徴はない。

リスペックの漏水調査は、一般的ではありません!

リスペックでは、ナノファーム社の「雨漏り検知器 LWー5」を「雨漏り専用調査機器」とし て使用しております。「雨漏り検知器 LWー5」は、電気を通し不具合箇所があれば、電気抵 抗値が反応し、スピーディー且つ精度の高い確率で雨漏り箇所を特定する、優秀な雨漏り調査機器です。

過去に数百件に及ぶ雨漏り調査を実施した経験で、「雨漏り検知器 LWー5」は最も信頼できる調査方法と判断し、リスペックではこの機器を採用しております。

>> 「雨漏り検知器 LWー5」を動画で紹介

雨漏り検知器 LWー5の特徴

  • 電気抵抗値による反応で、より正確な雨漏り箇所を特定できる。
  • 音により雨漏り箇所の知らせがある。
  • 雨漏りを特定する時間が早い
  • 「ここであろう」ではなく「ここである」と断定できる。
  • 雨漏り調査費 25,000円(別途交通費)

漫画でわかる!安心・安全の雨漏り調査

雨漏り調査費用のご案内

リスペックではお客様のご要望に合わせていくつかの料金プランをご提案しております。雨漏りは家屋の状態や特性、周囲の環境によっていろんな原因があります。ご予算でご検討いただけますし、どのような調査方法がいいのかをリスペックまでご相談いただいても構いません。

基本調査費用と内容について

ナノファーム社の「雨漏り検知器 LWー5」を使用し、電気抵抗を測ることで雨漏り調査を行います。精度の高い方法で、スポットでの雨漏り調査ではオススメしています。リスペックではこの検知器を用いた方法で雨漏り調査を行なっております。

調査費:25,000円(税別)

ご希望の方は、写真付きの調査報告書をご用意することも可能です。
※追加オプション:5,000円(税別)

別途、現地までの交通費が発生します

雨漏り調査オプションについて

基本的には雨漏り検知器を用いた調査を行なっておりますが、現場の状況や雨漏りの状態などで調査が難しい場合もございます。その際にはご要望に応じて下記のオプションもご利用いただけます。発生箇所や状態などに左右されることなく、正確に問題箇所と被害状況を調査することが可能です。

調査費 無料
調査報告書作成 10,000円(税別)

高感度赤外線カメラにより、該当箇所の温度を計測し雨漏りが発生しているかどうかを調査します。広範囲で素早くコストを抑えて調査できるのがメリットです。

調査費 無料
オプション 漏水見張りスタッフ対応:20,000円(税別)※1

調査機器を用いた調査ができない場合には実際に該当箇所へ散水を行うことで雨漏りしているかどうかをチェックします。この際お客様には実際に雨漏りが発生しているかの見張りをご協力いただきます。

※1 もし、漏水の見張りをお客様側で出来ない場合には弊社スタッフで対応させていただくことも可能です。お客様ご自身で対応いただく場合は不要です。

その他、漏水箇所の解体作業や、点検口取付などご要望に応じて別途ご相談も承っております。お客様のご要望やご都合に合わせて、各種防水工事なども対応させていただきますので、遠慮なくお申し付け下さい。もちろん、相談、お見積もりは無料です!

「雨漏りからお客様の暮らしを守る」をポリシーに

雨漏りは住宅にとって避けては通れないものです。経年劣化とともに発生し、健康で快適な住環境を脅かす問題です。私たちリスペックは、そのような雨漏り問題と真摯に向き合い、数多くのお客様を対応させて頂いております。

経験豊富なプロフェッショナルが親切丁寧に対応させていただきます。わからないことや不安に思っていることなど、なんでもお気軽にお尋ねください。まずは無料でお見積もりさせていただきます。

>> 無料お見積はこちら

雨漏れが発生しやすい場所はこちらです

個人のお客様でも、ご自身で雨漏りを調べることができます。例えば、一番雨がかかる場所とか、雨が流れる場所とか。「当たり前の箇所」ほど、被害が大きくなります。

【屋根:瓦、スレート、板金部】

屋根材のしたにアスファルト系のルーフィングがあり、その下には野地板を貼っています。台風などの強風や紫外線や地震の揺れなどでこの屋根材に不具合が発生し、ルーフィングが経年劣化で防水水機能の役割を失ったときです。
屋根材に不具合が生じても、ルーフィングが防水機能を果たしていれば雨漏りはしません しかし、新築時から20年以上経過すれば、ルーフィングは劣化し。切れたり、固く硬化したり して破けてしまい、結果雨漏りが発生してしまいます。大方、このルーフィングが原因です

【陸屋根:屋上防水材の劣化、ドレン廻り、クラック】

基本的に陸屋根は雨漏れがしやすい場所と言えるでしょう。瓦などの屋根は勾配屋根です。で すが、陸屋根は勾配が十分に確保できないために、水の排水がスムーズに行われません。
よって、経年劣化による防水層の破断などが起こりやすく、雨漏れがおきやすくなります。

【トップライト(天窓)】

屋根で最も雨漏れが起こりやすい場所です。雨仕舞がとても難しく、防水テープやシーリング が劣化し雨漏れになるケースが多いです。

【ベランダのひび、クラック】

ベランダの土間にクラックがあるお宅は要注意です。少しずつ、水の道を作りながら、部屋内 に侵入していきます。ベランダの下の部屋の天井や壁にシミが出来ていたら雨漏れのサインで あるとご注意ください。

【外壁のサッシ周り】

シーリングの劣化で雨漏れするケースがあります。太陽光のよく当たる場所は、紫外線でシー リングの劣化速度が早いので、剥がれたり、隙間が空いていたりすると要注意です。
シーリングの大体の寿命は一般的には 5〜6 年と言われています。ただ、シーリングが剥がれて いるからと言っても、防水シートや防水テープがしっかり施工されていれば、すぐに雨漏れに 直結する場合はあまりないので、調査をしてもらい、修繕計画の予定を立てる目安にもして頂きたいです。

【排水管、換気口、各外壁貫通部】

外壁に穴をあけて、各部材を取り付けているので、シーリングが剥がれていたり、貫通部が割 れていたりすると要注意です。こちらも防水シート、防水テープがしっかり施工されていれば、 雨漏りには直結しないでしょう。

お客様できる雨漏りかんたんガイド

シーリングが剥がれているまたはひび割れている シーリングが剥がれている
またはひび割れている
外壁にクラックがある 外壁にクラックがある
外壁が浮いているまたはカビやサビが発生 外壁が浮いている
またはカビやサビが発生
天井や壁紙にシミがあるまたはめくれている 天井や壁紙にシミがある
またはめくれている
サッシ内側の枠廻りに水滴がついている サッシ内側の枠廻りに水滴がついている
部屋の中にカビが生えている所がある 部屋の中にカビが生えている所がある

注意!! 絶対にやめて欲しい無謀なDIY

知識がないままに、インターネットなどの情報を鵜呑みにし、強引に DIY をしてはあとあと余 計に工事代がかかってしまいます。餅は餅屋という言葉があるように、やはりその道のプロに 聞いてアドバイスをしてもらい、そのうえで DIY をして下さい。

最強ですが使い方を間違えると最悪の材料、シリコンコーキングは特に注意して下さい。防水層への塗装は塗料を選ばないとあとあと厄介なことになります。

雨漏り調査もお気軽にご依頼ください

大阪府内の個人様宅であれば「雨漏り検知器 LWー5」を使用した雨漏り調査は調査費用25,000円(税別)で承っております。※別途現地までの交通費を頂戴致します。リスペックに雨漏り調査を依頼する際は必ず、事前に状況をお伝えできる状態にしておいてください。

また、お客様に安心・安全な生活を送って頂くためにも、原因がわかるまで徹底的に調査致します。無駄な工事は致しません。まずは、無料相談だけでも、お気軽にお電話ください。

雨漏り検知器 LW-5による調査依頼はこちら

電話・メールでお問合せ

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リスペックWEBサイトのコンタクトフォームもしくはメールや電話でお問い合わせください。

調査の日程調整

調査の日程調整

弊社スタッフが雨漏り調査を行うスケジュールの調整を行います。

無料漏水調査

漏水調査

電気抵抗試験による漏水調査を行います。※別途、調査費用(25,000円 税別)と現地までの交通費を頂きます。

防水工事

防水工事

必要に応じて、後日防水工事を行うケースもございます。

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